日本大学 生物資源科学部
海洋生物学科
生物のしくみを学ぶ
海洋生物を、フィールド・実験・データで学ぶ
お知らせ
NEW
2026.06.01
プレスリリース
澤山英太郎准教授らは、全国8地点のマダイ集団を遺伝学的に解析し、高知県、愛媛県、長崎県で養殖マダイ由来と考えられる遺伝的影響が相対的に強いことを示しました。
→
2026.05.27
プレスリリース
日本サンゴ礁学会監修の書籍に、本学科の井上准教授と藤井専任講師が執筆参加。2026年6月4日に朝倉書店より発売予定。
→
2026.05.11
プレスリリース
スケトウダラ由来タンパク質(APP)が骨格筋、特に速筋線維の肥大を促進し、脂質代謝の大規模なリモデリングを引き起こすことを明らかにしました。
→
2026.04.20
お知らせ
2025年1月に荒教授と地元漁師が江の島沖で採集した深海性クラゲの仲間が、新江ノ島水族館の深海展示コーナーで標本展示されています。
→
2026.04.15
お知らせ
東京メトロ車内の中吊り広告と連動したWebメディアの学生インタビュー記事に、海洋生物学科の田中梨咲さんが登場しています。
→
受験を考えている方へ
まずはここから、学科の全体像をつかんでください。
海洋生物学科とは
海洋生物学科では、海洋に生息する多様な生物について、生態学・分類学・生理学・遺伝学・水産学などの幅広い視点から教育・研究を行っています。
フィールドでの観察・調査と実験室での分析を組み合わせた実践的な学びを通じて、海洋生物の理解と保全、水産資源の持続的利用に貢献できる人材を育成します。
卒業後の進路
海の生き物が好き、を進路につなげる
オープンキャンパスで、学科の雰囲気を体感してください。