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オオツノヒラムシにおけるフグ毒の季節変化

2016年8月15日
糸井史朗 教授 増殖環境学研究室

研究成果のポイント

  • オオツノヒラムシにおけるフグ毒の季節変化を解明
  • フグ毒保有量が季節によって大きく変動することを発見
  • フグ毒の動態と環境要因の関係の理解に貢献

オオツノヒラムシにおけるフグ毒の季節変化について研究しました。フグ毒の保有量が季節的に変動するパターンを明らかにしました。