← 研究成果一覧に戻る

サクラマスの残留型は降海型に比べて速く泳ぐ精子を持っている

2016年11月3日
牧口祐也 准教授 魚群行動計測学研究室

研究成果のポイント

  • サクラマスの残留型が降海型に比べて速く泳ぐ精子を持っていることを発見
  • 生活史型の違いが精子の運動性に影響を与えることを示した
  • サケ科魚類の繁殖戦略と精子競争の理解に貢献

サクラマスの残留型は降海型に比べて速く泳ぐ精子を持っていることを発見しました。異なる生活史戦略が精子の運動能力に反映されることを明らかにしました。