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イルカは潜水時にノルアドレナリンを分泌して末梢血管を収縮させ酸素を節約する

2017年9月19日
鈴木美和 教授 海洋生物生理学研究室

研究成果のポイント

  • イルカが潜水時にノルアドレナリンを分泌して末梢血管を収縮させ酸素を節約することを発見
  • 鯨類の潜水反応における交感神経系の役割を解明
  • 海洋哺乳類の潜水生理学の理解に貢献

イルカは潜水時にノルアドレナリンを分泌して末梢血管を収縮させ酸素を節約することを発見しました。潜水時の酸素節約メカニズムを解明しました。