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高濃度アスコルビン酸を経口投与したヒラメ皮膚粘液中で増加する免疫因子を特定

2020年11月22日
間野伸宏 准教授 水圏生物病理学研究室

研究成果のポイント

  • 高濃度アスコルビン酸の経口投与によりヒラメ皮膚粘液中で増加する免疫因子を特定
  • ビタミンCが魚類の粘膜免疫を増強するメカニズムを解明
  • 養殖魚の疾病予防におけるビタミンC活用法の科学的根拠を提供

高濃度アスコルビン酸を経口投与したヒラメ皮膚粘液中で増加する免疫因子を特定しました。ビタミンCが粘膜免疫を強化するメカニズムを明らかにしました。