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オキナワフグおよびツムギハゼ稚魚のテトロドトキシン保有量と類縁化合物組成は種間および個体群間で異なる

2021年11月17日
糸井史朗 教授 増殖環境学研究室

研究成果のポイント

  • オキナワフグおよびツムギハゼ稚魚のTTX保有量と類縁化合物組成に種間・個体群間の差異を発見
  • フグ毒の保有パターンが種や集団によって異なることを示した
  • フグ毒の生態学的多様性の理解に貢献

オキナワフグおよびツムギハゼ稚魚のテトロドトキシン保有量と類縁化合物組成は種間および個体群間で異なることを明らかにしました。