新規な捕食者が誘導するネッタイツメガエル幼生の脳内ヘモグロビンと生理的変化について研究しました。捕食圧が脳内の分子レベルの変化を誘導することを明らかにしました。
新規な捕食者が誘導するネッタイツメガエル幼生の脳内ヘモグロビンと生理的変化
森司 教授
生物機能化学研究室
研究成果のポイント
- 新規な捕食者がネッタイツメガエル幼生の脳内ヘモグロビンと生理的変化を誘導することを発見
- 捕食者の存在が被食者の脳内分子レベルの変化を引き起こすことを示した
- 捕食-被食関係における生理的応答メカニズムの解明に貢献