← 研究成果一覧に戻る

ゲノムワイドSNPタイピングにおける皮膚粘液由来DNAの有用性評価

2024年11月1日
澤山英太郎 准教授 海洋生物生理学研究室

研究成果のポイント

  • 皮膚粘液由来DNAがゲノムワイドSNPタイピングに有用であることを評価
  • 非侵襲的なDNA採取法としての皮膚粘液の活用可能性を示した
  • 養殖魚の遺伝的管理における新たなサンプリング手法を提案

ゲノムワイドSNPタイピングにおける皮膚粘液由来DNAの有用性評価を行いました。魚を傷つけずにDNAを採取できる皮膚粘液の有用性を実証しました。