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魚の免疫が教えてくれたIgM抗体と腸内環境の知られざる関係

2025年4月10日
柴﨑康宏 専任講師 水圏生物病理学研究室

研究成果のポイント

  • IgM抗体が腸内の細菌叢と代謝を調節する重要な因子であることを発見
  • 魚類の免疫システムが哺乳類と同様に腸内細菌と密接に関わることを示した
  • 養殖魚の健康管理や疾病予防に新たな知見を提供

魚の免疫が教えてくれたIgM抗体と腸内環境の知られざる関係について研究しました。IgM抗体が腸内の細菌叢と代謝を調節する重要な因子であることを発見し、養殖魚の健康管理に新たな知見を提供しました。