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オオツノヒラムシの繁殖生態とフグ毒の動態に及ぼす水温の影響

2026年1月15日
尾山輝 助教・糸井史朗 教授 増殖環境学研究室

研究成果のポイント

  • オオツノヒラムシの繁殖生態に対する水温の影響を明らかにした
  • フグ毒(テトロドトキシン)の動態が水温により変化することを発見
  • 水温環境の変化がフグ毒の食物連鎖への影響を示唆

オオツノヒラムシの繁殖生態とフグ毒の動態に及ぼす水温の影響について研究を行いました。水温がオオツノヒラムシの繁殖パターンとフグ毒(TTX)の保有・移行に与える影響を明らかにしました。