研究内容

オオツノヒラムシの繁殖生態とフグ毒の動態に関する研究を行っています。フグ毒(テトロドトキシン)の保有量の変化や性成熟に伴う毒の役割の変化など、フグ毒の生態学的意義の解明に取り組んでいます。

担当科目

  • 無脊椎動物学(1年次:分担)
  • 水産利用学実験(2年次)
  • 海洋生物学実習I・II(3年次)
  • 海洋生物学演習I・II(3年次)

高校生へのメッセージ

フグ毒の動態や水産生物の資源利用に関する研究をしています。