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糸井 史朗
教授(学科主任)

糸井 史朗

水産増養殖学・環境微生物学

研究内容

フグ毒(テトロドトキシン)の生態学的役割と食物連鎖を通じた移動メカニズムの解明を中心に研究しています。ヒラムシ類やフグ類を対象に、毒の保有・蓄積・移行のメカニズムを多角的に調べています。また、海洋性乳酸菌の機能探索や水産増養殖における環境調和型技術の開発にも取り組んでいます。

担当科目

  • 海洋微生物学(2年次)
  • 増殖環境学(3年次)
  • 水産増養殖学実験(2年次)
  • 海洋生物資源科学実習I(3年次)
  • 海洋生物資源科学実習II(4年次)
  • 卒業研究(4年次)
  • 海洋生物資源科学概論(1年次:分担)

高校生へのメッセージ

海の生き物の「毒」の不思議を一緒に探求しましょう。フグ毒の研究を通じて、海洋生態系の複雑な仕組みを解き明かしています。